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133 『 天国からの友だち (a friend from heaven) 』 [小説『a friend from heaven』]

  やはり、加藤さんとの会話は楽しかった。けれど、かおりのことを思い出してしまった。あの日からちょうど一年。僕はもう少し酒を飲もうと思った。酔ってしまえるように。あの時のことを思い出さずに済むように。
  部屋にはどうにか帰ってくることができた。それくらい酔ってしまっていた。酔うことができた。僕はそのまま倒れるように眠り込んでしまった。その夜、夢を見ずに済んだ。あの夢を。

タグ:小説
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一年目の手紙 [雑感]

またまた、こんなサイト

一年つき合った恋人から手紙が届くそうです・・・

http://tegami.hanihoh.com/

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わたさんの恋人からお手紙が届きました。

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今日で付き合ってから1年が経ったんだよね。って、わたのことだから言われなくても分かっているとは思うけど。
節目だし、たまにはちゃんと自分の気持ちを伝えようかなと思って、手紙を書くことにしました。

うーん、とはいえ何から書けばいいんだろう。
そういえば夏にプール行ったとき、わたの水着が肌色で(全裸みたいで)、みんなを一瞬焦らせてたよね…。
わざわざ記念日に書くようなことじゃないか(笑)。この話はやめよう。

そうそう、最近思うことがあるんだ。私たちって喧嘩するとまず私が泣くよね。それですぐわたが謝るの。「ごめんごめん。言いすぎた」って。
毎回それだから、そろそろ言いすぎる前に自重してよとも思うし、よく考えるとわたは大して悪いと思ってないよね?わたの謝罪ってテキトーだなぁって思う。悪いと思ってないなら謝らなくていいからね(苦笑)。

いきなりこんなこと言うのもなんだけど、わたって、すぐ「忙しい」って言うようになったよね。昔から忙しそうではあったけど、私が「忙しくない?大丈夫なの?」って聞いて、「大丈夫。なんとかする」って言ってくれることが多かった。でも最近は会えない理由が「忙しい」になってる気がする。

わたって、口数も少ないし、あまり思ってることを言わないから、寂しくもなるし不安になるんだ。だから「忙しい」っていうのも、本当に忙しいのか、私を避けているのか分からなくて不安になる。最近は自分ばっかり悩んでいる気がして疲れちゃったよ。

あー、なんかわたのこと考えると、すぐ悪い方向にいっちゃう。もっと前向きな話題にするね。

ほんとはね、わたみたいなタイプは、べつに好きではなかったんだ。誠実ではあったけど、悪く言えば、それだけな気がしていたから。でも恋愛に傷ついていた私にはそれが癒しだった。友達たちの間では、あまりに癒しのイメージが先行しすぎて「おかゆ」って呼ばれてたからね、わたは。癒しだけど味がないって(笑)。

わたが言ってくれた「一日一日を大切にした先に、永遠があるって信じよう」ってセリフを今も大切にしているから、私はこれからもわたを日々大切にします。わたもきっと同じ気持ちでいてくれているって、信じているよ。

これからもたくさんの壁に当たると思うけど、絆を強めながら乗り越えていこうね。あと、たまにはVシネマ以外も一緒に観ようね(笑)。

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。わたがいてくれてよかった。ありがとう。

P.S.わたが着てる「一番」って書いてあるTシャツ、たぶん外国観光客向けだと思う。

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ほんとにまあ、言いたいこと言いやがって!

って感じですが・・・

耳が痛い??

どうやってこういう、プログラム?を組んでいるんだろう?



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アンビリーバボー! [雑感]

メディアを賑わしている、あの映像です。

もうご存じですね。

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&feature=related

記事 http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_int&k=20090417021934a&rel=j&g=int&rel=y&g=int

演出くさいかな?とも感じますが、

すごい女性です!

歌いだしてからの、会場の人々の驚き。

能ある鷹は爪を隠す!?

審査員?に

「あなたの夢は?」

と訊かれて

「歌手になること」

と答えたその女性に、審査員が

「どうしてなれなかったの?」

と、ばかにしたようにさらに問いかけ

チャンスがなかったからよ」

と、さらりと言ってのける女性。

そして歌いだし、会場内は、どよめきます。

この女性の言葉、すごいです!

んー、

人生ってそういうところがありますよね。

チャンス

それは、あきらめない限り、やってくるものなのかもしれません。

それを、感じさせてくれました。


インクレディブル!!

ブラボー!!

とても気持ちのいい話でした。
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