So-net無料ブログ作成

アルバム・エキスポ・大阪 [雑感]

行ってきました。

http://thanks-album.com/expo-osaka/home/

もちろん、こっこさんのアルバムを観るために。

フリーペーパーの「写真のことば」が配布されていました。

001-1.jpg

帰りにCDショップを覗いてみたんですが、
こっこさんのDVD「大丈夫であるように」のコーナーにも
置いてあるのをみつけました。
欲しい方は、大きなCDショップにも置いてあるかもしれませんので、
行ってみてください。

アルバム展、50人位の著名人の方々のアルバムが
展示されていました。

目指すこっこのアルバム、
ありました。
2枚の写真。
1枚は、「想い事。」に載っていたもの。

「んー、これは見たな」

そしてもう1枚のモノクロ写真。
高校時代のセルフポートレートが出品されていると聞いたので、
制服におさげの高校生のこっこに会えるかと思っていたんですが・・・

「えっ・・・」

「この写真、公開してしまっていいの?」

と、連れと驚いてしまいました。

いやでも、こっこさんらしい? とも思いました。
自分自身を曝け出す。
でもそれは他人に対してじゃなく、
自分自身に対して。
自分に嘘をつかず、曝け出す。
セルフポートレートの中に。

そんなふうにも感じました。

興味のある方は、会場へどうぞ。


しかしこっこさん、
気にしている程、小さくないですね!?
とは余談。


そしてもうひとつ余談。
関西では有名なニュース番組の取材?を受けてしまった・・
あのレポーターの方だ。
いやいや、びっくりした・・・

タグ:Cocco
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

自分が生きるために [雑感]

なつかしいCM。
ああ、見たような気がする。 と、記憶を辿る。
でも、このころ、こっこという存在を知らなかっただろう。
知っていたら、はっきりと記憶に残っているはずだから。

 


「それでも私は人を救うんだ。 自分が生きるために」

こっこの信念、だろうか・・

このころから、いやずっと前から、

こっこの胸の中に、

あるものなんだな・・・

なんて思ってしまった。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「写真のことば」 [雑感]

というフリーペーパーに、こっこさんのインタビューが載ったそうだ。
http://shashin-kotoba.com/04/cocco/
小さい頃の写真に、自分と父親が一緒に写っている写真がなくて、
父親はいないんだ?という思いを持たれたという。
ああ、そうなんだ!
自分もそうだ。父親と一緒に写っている写真は1枚も無い。
自分が1歳にもならないうちに父親が死んだものだから、
一緒の写真は無いんだと思ったりしていた。
けれど、明らかに生後間もないような赤ちゃんの私と母親が一緒に
写っている写真を見て、おそらくこの写真を撮っていたのは父親だろと、
仏壇の写真でしか知らない父親を想いながら、そう納得してみたり
していたのを思い出した。
こんなことを感じたことのある人はいないだろうと思っていたけれど、
こっこさんは、同じような想いを持っていたんだなと思って、
うれしく感じた。もちろんその時の状況は違うけれど。

それから、高校時代こっこさんは、写真を自分で現像、プリントしていたと。
おお、自分も高校時代、必修クラブという通常の部活ではなく
授業の一環で週に1限あったのだけれど、1年ごとに変わって、
点訳クラブ、そして写真クラブに所属したことがあった。
もちろん、自分で現像もしたことがある。
白黒のフィルム写真の現像。
この体験も同じ?なんだと、またもや感激。

それだけのことで、どうってことはないことだけれど、
うれしい気分だ。

11月27日(金)から開催される「アルバムエキスポ大阪」。
こっこさんも参加される。
高校時代に自分でプリントした、白黒のセルフポートレートもあるだそうだ。
自分は当時、自分はおろか人物を撮ったことはなかったな・・

さあ、高校時代のこっこに、会いに行こう。

http://thanks-album.com/expo-osaka/home/

タグ:Cocco
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。